ひとり天花のブログ

アラ還 気まま暮らし

29歳

久しぶりのブログ更新

毎日 ブログを書くと決めて一年継続

自分の中で目標が達成され以降はご無沙汰している。😅

ここにきてふと思いたった事を書いてみたくなった。

月日だけがながれ、根底の悩みは解決しないまま年齢だけ重ねた。

その間に当初の思いや事象の記憶が遠のいている。

いつかは、終焉を迎えるが渦中の今は

苦しい気持ちがマックス

現実逃避し今を楽しむことに力を注ぎすでに4年が経過している‼️ ☺️

その間にこの母は何も変わってないけれど

我が子は着実に進化いや成長している

殊に息子はやりたい事に邁進し不安よりも希望に趣きをおき、いつもながら親の心配をよそに大胆な行動をとる

反対したところで聞く耳もなく、彼が望む以上の環境を親として提供する事もできない

となればできる範囲で応援するしことしかできない😢

そんな息子が来月齢29歳になる。

29歳といえば私が彼を出産した年齢だあー🫨

信じられない早さで時が過ぎた。😱

思いもよらない人生を歩む事になり

自分の人生を受け入れることにかなりの時間が必要だった

でも、ここにきてしんみりとこれで良かったのかもという思いが登場している

半ば強制的にこの環境が設定されなければ

成長もなく薄っぺらい自分のままだったのではと思っている

歩んできた人生のお陰で少しは味わいのある人間になったと錯覚している😃

母とはまったく違うレールで歩きだした息子これから歩む人生にどんな試練があろうとも

解決していく力を身につけて、乗りこえていって欲しいすっかり大人になった息子に対して

応援と祈る事しかできないけれど。

Σ੧(❛□❛✿)

 

 

 

今年も残りわずか

今年の漢字は「税」だった

昨年は何だったんだろう❓

発表された時は なるほどと思うけど

1年経つと すっかり忘れている

だけど 自分の人生に直接関わる記憶は

3年過ぎても忘れていない 😈

いや解決しない問題で忘れることが

まだできていないと言う方が正解だ

今年の私の一文字は何だろう❓と考えてみた

「徐」だあー

ゆっくりと前に進んでいった年だった

決して後退はしていない

うさぎと亀ではないけれど

亀のようにのろまな進捗だ

ゆっくりした時間を過ごし

自分のペースで生活する事ができた

それに

家族も ゆっくりと前に進んだな

息子が海外での生活をスタートさせ

母としては気を揉んでいたけれど

夏休みに帰省し 生き生きと現状や自分の将来のスタンスを語る姿

単身で渡航し自信をみなぎらせ

勇姿に安堵した

娘も配置変えがあり新しい環境で仕事を覚え 新しく聞くスタッフの名前が増えた

うんうん今年の漢字

「徐」で決まり

(*☻-☻*)

 

 

 

クリスマスツリー

プチプラでツリーを作ってみました

 

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リビングと玄関に飾ろうっと

 

子供のころ

電飾されたツリー🌲のある友達の家が羨ましかった

母となり 我が子にもツリーがある家

ツリー🌲の華やかさ キラキラ感を

味わってほしくて 購入した

毎年飾った

クリスマスケーキも

プレゼントも用意した

すっかり成人し巣立っていって以降

ツリーを飾る事もケーキを食べる事もなくなった

断捨離でツリーも処分した

 

歳を重ね 時間を獲得して

今また違う感慨に耽っている

豪華な代物は

求めなくなったけれど

一年間のイベントがある意味

貴重ものに思えている

歳を重ねたなあー !(◎_◎;)

今後の一年一年を大切に生きていこう

と思っている

こんな思いを抱く自分が不思議なんだけど ʕʘ‿ʘʔ

厳かながらツリー🌲を飾り

クリスマス気分を味わっている

Σ('◉⌓◉’)

 

 

大掃除もせず

気がつけば師走

毎日が刺激のないまま単調に過ぎていく

3年前からの課題がまだクリアーできていない 😢

と言っても 亀のようにゆっくりゆっくりと前進している

ただ吉報を待つくことに焦燥感を募らせている 😮‍💨

何かをしなければと 暇ができれば

手を動かしている

ちょこちょこと大掃除をしているが

集中力が途切れ そのまま2〜3日

すっぽかしている

しなければいけない事でも

嫌いな事は 長続きしない 😢

今日は一日中 ビーズでブレスレッドを作り過ごした 😵

ゴムの結び目が解けてしまい

何度もやり直し ボンドを塗ってみたり

結局 髪を結ぶ黒い細ゴムを使う事に

近くで見ると やや違和感があるけれどバット見にはわからない 😁

新しく購入せず 家にあるものでが

モットー ☺️

 

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娘とその親友へのプレゼント用にペンギンをつけました🐧

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まあ自分用かな

 

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残りのビーズで

 

これで何とか今日という一日を充実して

過ごせた

(^_^)☆

 

最期に誰に会いたいか❓

死ぬやもしれぬと思った時

思い浮かべたのは

そしてもう一度だけ顔を見たいと

切に願ったのはお前だった

韓流時代劇の中のワンシーン

王の座を巡り 命を狙われている世子

女官という身分の低い女性への恋心

女官もまた 世子を愛しているが

許されぬ思い 必死に世子を守る

韓流時代劇あるあるの世子のツンデレぶりに おばちゃんの心もキュンキュンキュンしている

ふと我にかえり、私は人生の最期に誰に会いたいと思うのか❓と真剣に考えている 

バツイチの私は

やはり今のところはダントツで我が子だ

一方通行だけれど 😢

我が母は 唯一男の孫である私の息子に会いたがっていたなー

毎日ある日常は ともすると当たり前に感じてしまう

月日の流れと共に 変化していき

永続しない

当たり前が崩された時に

その日常のありがたみがわかる 😢

アラ還になってそのことに気づいた ‼️

韓流時代劇から頭がグルグル思考へ

目の前の人とも これが最期かもしれないという気持ちで接すれば

後悔なく生きていけるのでは❓と思った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命の授業

たまたま流れてきたYouTube

そのまま惹きつけられた

盲目の竹内昌彦先生の講演会

命の授業だ

古稀を超え 今まで生きてきた中で

三度ほど 死にたいと思うことがあったそうだ

渦中はその苦しみさが一生続くと思い込み 絶望感を抱く

だけど それは大き勘違い

冬が春になるように

夜が朝になるように

その苦しみはずっと続かない

そしてその先に生きていてよかったと思う日が必ず来る

だから辛い時は 耐え凌げ 辛ければ逃げてもいい 

命は自分だけのものではない

周りで自分の事を大切に思ってくれている人がいる その人たちを悲しませてはいけないと力説されていた

幼少期に失明し 小学校での壮絶ないじめを経験

7歳のご長男との別れ等

数々の逆境を乗り越えられた

運命を変える素敵な人たちとの出会い

その中から自身の生きる道を見つけ

前に進んで生きてこられた

今は講演活動の他

アジアの貧困国の視覚障害者への支援をされている

盲学校を設立され マッサージ師の養成 点字の普及

手術をすれば見えるようなる可能性の子供たちへの

手術資金を調達するために

基金を設立され 奔走されている

竹内先生の人としての崇高な生き方に

感銘を受けた

ちっぽけな自分を恥ずかしく思った

私の残りの人生を竹内先生のような

崇高な生き方に近づけていきたいと

心から思った

素敵なYouTubeとの出会いに感謝です

(^O^☆♪